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    <title>SUP Pedia</title>
    <description>40歳から始めるスタンドアップパドルボード（SUP）にまつわるハナシ</description>
    <link>https://supweekend.kamakurablog.com/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>SUPデビュー戦</title>
      <description>逗子海岸にて念願のSUPデビューを果たしました！&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://file.supweekend.kamakurablog.com/471996650340.jpg&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://file.supweekend.kamakurablog.com/471996650340.jpg&quot; style=&quot;width:320px;height:auto;&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ほぼ無風、海面はフラット、朝ゆえに潮は引き気味…と、SUPド素人にはベストコンディション。&lt;br /&gt;YouTubeでイメトレを重ねた成果をぶつける時が！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結果:&lt;br /&gt;落水2&lt;br /&gt;通常ターン(^_^)&lt;br /&gt;ピボットターン(T_T)&lt;br /&gt;スタンス切替(~_~;)&lt;br /&gt;小波乗り(^_^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イメトレしてましたが、どうしても、あの足を前後してテールを沈ませながらの、ピボットターンが上手くできず…。板が長すぎるのか…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかもフラットな水面ならどうにかできますが、波あるところで、波を捕まえるシーンでの活用はまだ先のようですね…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしてもSUP、思ってたよりも、風、カレント、ウネリ、といった自然の力を体感しますね。むしろサーフィンよりも影響を体感できるかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逗子湾内を一周しましたが、結構湾内の海流は思ったよりも複雑。同じペースでコイでも、進むところや、なかなか進まないところも。いやぁ奥が深い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;サーフィンは基本的には、横と沖向きの流れとウネリのセットしか気にしませんが、SUPはイロイロと安全のために気をつけることがありそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにしても、これは楽しい。往復のマンションの階段さえなければもっと楽しいはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;とりあえず、防水デジカメか、iPhoneの防水ケースでも買うかな。</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/sup%E3%83%87%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC%E6%88%A6</link> 
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      <title>SUPボードが我が家にやってきた</title>
      <description>念願の、SUPボード、パドル、その他一式（ボードとパドルのキャリーケース、リーシュなど）が届きました！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずSUPボードの梱包の大きさに唖然。10.6フィート、換算して335cm？のボードを壊れないように梱包してるわけで、見た目4mくらいあります…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然6階の我が家に運べるはずもなく、マンション1階のゴミ集積所の前のスペースで開梱作業。ボードを傷付けないように最新の注意を払い、30分かけて開梱。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ハダカになったボードをキャリーケースに入れて、一応、貨物用エレベーターに入れてみる。…モチロン入らない(ｰｰ;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;非常階段で持ってけなかったらどうしようか…と思いつつ、階段に入れてみたら運べます！階段の折り返しができるか？と心配しましたが、何とかターンもOK、無事に6階までキャリー完了。でもこれ毎回行くたびにやるのか…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;インフレータブルにすれば良かったか…と後悔の念がアタマをよぎるも、いや、波に乗った時のレールの食い方が違うハズだ！と自分を鼓舞してます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、今更ながら、エレベーターに乗るサイズのボードを買えば良かったかなぁ、と。買ってから気づきましたが、このメーカーのボードは幅広だけど9フィート、予算内ゆえこれでも良かったか。しかもカーボンで軽そう。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://stokegear.jp/icon-rush-9-0-carbon-sup.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://stokegear.jp/icon-rush-9-0-carbon-sup.html&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/sup%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%8C%E6%88%91%E3%81%8C%E5%AE%B6%E3%81%AB%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F</link> 
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      <title>SUPのパドル</title>
      <description>SUPのパドルもいろいろと種類があり、もちろん値段もピンキリで悩むところだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;基本的に素材によって値段が違う。&lt;br /&gt;安い順に言うとアルミ、そしてグラスファイバー、カーボン、ウッド。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本格的にやってる人のほとんどはカーボンを使っている。軽さ、強度、しなり具合でいうとカーボンがベストなのだろうが、パドルに3万円は正直小遣い的にキツい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まずは初心者ゆえに、一番廉価なアルミ、そして長さが調整できるアジャスタブルモデルを選択することにした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SUPにハマって、上達したらその時にカーボンを考えよう。またはウッドを日曜大工で自作してもいいかな(^-^)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アルミパドルは1万円程度で楽天で買える。僕が注文したのはPRO LINEというブランド。ウインドサーフィンのポールを作ってるところみたいだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、そろそろボードもパドルも注文した品が届くはず。残念ながら今週末の湘南は雨模様のよう…</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/sup%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%89%E3%83%AB</link> 
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      <title>SUPボード購入決定</title>
      <description>結局あれこれ調べましたが…時間的、予算的制約により、SUPボードは&lt;br /&gt;・素材はエポキシ&lt;br /&gt;・メーカーはNSP&lt;br /&gt;に決定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Blue Planet Surfの個人輸入にも惹かれましたが、&lt;br /&gt;・関税がいくらか不明&lt;br /&gt;・種類がありすぎて自分で選べない&lt;br /&gt;・素材がエポキシかどうか不明&lt;br /&gt;・日本の店頭で実物を確認できない&lt;br /&gt;という不安材料に二の足を踏む。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;NSPにした理由は&lt;br /&gt;・店頭で実物を確認したことがある&lt;br /&gt;・2010年モデルが30%offで売っている&lt;br /&gt;・SUPでガンガン波に乗るつもりが無いので、オールラウンド重視&lt;br /&gt;・グラフィックがシンプルで自分好み&lt;br /&gt;・フィンがFCS&lt;br /&gt;というところ。実は2番目の30%offが一番大きい要素(^_^;)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとは、やはりネットで買うとはいえ、ソコソコ高い買い物なので、実物は見ておきたかったのもある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;福岡のSUPer、ゆきだるまさんからの情報で、マンション住まいの身としてはインフレータブルも迷いましたが、波に乗った時のレールのショルダーへの食い込みも捨てがたく、ハードボードを階段で運搬することにしました…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、次はパドルを決めなくては。</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/sup%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E8%B3%BC%E5%85%A5%E6%B1%BA%E5%AE%9A</link> 
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    <item>
      <title>SUPボードを個人輸入</title>
      <description>&lt;p&gt;
	そういえば英語がそんなに苦手でないなら、海外直輸入という手もある。こんだけ円高なので、送料入れても10万円切って買える可能性もある。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	調べてみると、米国内しか配送してないメーカーが意外と多いものの、以下のメーカーは米国外でもShippingしてくれるようだ。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	送料は大きさ・重量によるけれど、SUPだとだいたい相場は$200程度。ということはボード本体価格が$1000程度なら、10万円に収まるか。あと関税もかかるか。ただし、注文してから届くまでに最長で1ヶ月程度はかかるようです・・・。&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	・Blue Planet Surf&lt;br /&gt;
	ここはハワイではいくつも直営店があって、僕も行ったことがあります。サーフボードも比較的良心価格だった記憶がある。SUPボードが$899～、ボードの種類も豊富、名前もチャーミング。でもどれがいいのか・・・？&lt;br /&gt;
	&lt;a href=&quot;https://blueplanetsurf.com/home.php?cat=269&quot;&gt;https://blueplanetsurf.com/home.php?cat=269&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	・C4 Waterman&lt;br /&gt;
	ここもSUP専門。日本のショップでも見たことあるかも。さすがハワイはSUP発祥の地だけあって、専門メーカーが豊富です。シェイプ（形状）も色々ですね。でも、素人的にはどれがいいのか・・・Blue Planet Surfよりは少しお高め。&lt;br /&gt;
	&lt;a href=&quot;http://www.c4waterman.com/2012/c4boards/&quot;&gt;http://www.c4waterman.com/2012/c4boards/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	・Paddle Surf Hawaii&lt;br /&gt;
	SUP専門のようです。でも値段が書いてない・・・全部Call usになっているのでちょっと怖い。&lt;br /&gt;
	&lt;a href=&quot;http://store.paddlesurfhawaii.com/categories/Progressive-Series-Boards/&quot;&gt;http://store.paddlesurfhawaii.com/categories/Progressive-Series-Boards/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
	&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	海外から個人輸入するなら、ボードの種類の豊富さ、価格の明朗会計さでBlue Planet Surfがいいかもしれない。（持ってかないけど）ハワイのお店に行けば、アフターサービスも受けられるかも。&lt;/p&gt;
</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/sup%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%82%92%E5%80%8B%E4%BA%BA%E8%BC%B8%E5%85%A5</link> 
    </item>
    <item>
      <title>SUPボードのメーカー</title>
      <description>ここでは、あくまでネットで通販で買えるという前提。もちろんショップで店員さんにイロイロ相談しながら買うのがベストなのだが、&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・予算があるのでできるだけ安く買いたい&lt;br /&gt;
・いろんな店を回るのが面倒、時間もかけたくない&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
という、ネットショッピングに毒されている体ゆえ、SUPボードもネットで買うことに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まずは楽天とAmazonで調査開始。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・Bic&lt;br /&gt;
廉価エポキシボードの雄。他のメーカーに比べてお手頃。サーフボードを始め、ウインドサーフィンとSUP、サーフィン兼用ボードの開発など、イノベーティブな面も。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.bicsup.com/&quot;&gt;http://www.bicsup.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・NSP&lt;br /&gt;
確かオリジナルはウインドサーフィンのボードメーカー。ここもBicと並ぶ、エポキシボードの有名どころ。SUPはオールラウンドタイプのみ展開。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.newsurfproject.com/stand-up-overview.html&quot;&gt;http://www.newsurfproject.com/stand-up-overview.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・Naish&lt;br /&gt;
上の2メーカーに比べて本格派。Hawaiiのメーカーです。他にもカイトサーフボードなど、水上横乗り系のラインナップが充実。子供用まであります。値段も1.5倍&amp;hellip;&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.naishsurfing.com/2013/boards/&quot;&gt;http://www.naishsurfing.com/2013/boards/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
・Southpoint&lt;br /&gt;
こちらもHawaiiメーカー、もともとはサーフボード、エポキシボードにチカラ入れてます。シェイプがよりサーフボードに近く、波乗り用が多いか。値段はBicの1.2倍ほど。&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.southpointepoxy.com/index.php&quot;&gt;http://www.southpointepoxy.com/index.php&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
他にも楽天だといろいろなブランドはあるものの、予算オーバー、メーカー（ブランド）がどこのものか良くわからない（＝品質が不明）などにより、上記4ブランドから選ぶことにした。</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/sup%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%AB%E3%83%BC</link> 
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      <title>SUPボードの素材</title>
      <description>さて、SUPボードの種類は決まり、素材選びに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マンションのエレベーターに乗らないデカさゆえ、階段で上り下りして車まで運ぶ前提で考えると、多少ぶつけても破損しない頑丈さが要求される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通のサーフボードの素材はポリエステルにグラスコーティングされたもので、強くどこかにぶつけたりするとヒビが入り、ほっとくと中のポリエステル層に浸水したり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最近は高級ブランドがイロイロな新素材を出しているようだが、予算に限りがある僕には手が出ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さて、SUPボードの素材を見てみると、オールラウンドモデルはエポキシが多い。エポキシとは、簡単にいうと強化プラスチック的なもの？で、ポリエステルにグラスコーティングしたボードに比べてはるかに強度が高いらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にもエポキシより廉価なポリエチレン素材のものもある。ポリエチレンは、海辺のリゾートホテルにあるレンタルのカヌーの素材、ちょっと柔らかいプラスチックみたいな感じ、と言えば分かるだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レンタル用や本当の初心者向けにソフトボードというのもあり、これはフワフワした緩衝材でボード全体がおおわれている。ワイキキでロングボードをレンタルすると、このソフトボードが出てくるコトが良くある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;強度からするとエポキシがベストか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;値段的にもエポキシボードは、形に入れて成形されるので、ポリエステルみたいにシェイパーが削り出して作るボードに比べて生産コストが安上がり。当然、小売価格もお安い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一口にエポキシボードと言っても、メーカーごとに呼称も違えば、製造方法も違うようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;例えばこちらはNSPというブランドのボード構造。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.newsurfproject.com/long-and-sup-construction.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.newsurfproject.com/long-and-sup-construction.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;一方Bicはこんな感じ。素人にはNSPとの違いがよく分からん…。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bicsup.com/technology/epoxy-sup-board,32.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bicsup.com/technology/epoxy-sup-board,32.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、とりあえず素材はエポキシにしておこう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;お次はSUPボードのメーカー、ブランドについて検討。</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/sup%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E7%B4%A0%E6%9D%90</link> 
    </item>
    <item>
      <title>ボードの種類</title>
      <description>さてSUPボードを買おうと、イロイロ調べてみると、SUPボードも種類があることが判明。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;情報がまとまってて見やすいので、BicのサイトでSUPの種類を確認しよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみにBicとは、あのライターとかボールペンを製造してる、黒頭の小人がトレードマークのフランス企業です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・レース、ツーリング用&lt;br /&gt;まっすぐ速く推進したい人向け。ボードの形状は、もはやカヌーに近い。細くて尖ってて、長い！これは僕の用途ではないけど、釣りとかできそうですね。こんな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bicsup.com/products/ace-tec-sup,3,101/12-6-wing-ace-tec-sup,1037.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bicsup.com/products/ace-tec-sup,3,101/12-6-wing-ace-tec-sup,1037.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・波乗り用&lt;br /&gt;SUPで波乗りする人向け。SUPゆえに浮力を持たせながらも、波に乗りやすいように比較的短かったりするようだ。ハイパフォーマンス的な名前もついて、値段はお高め。形はサーフボードですね。サイズはデカいけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bicsup.com/products/tec-sup,3,102/9-2-jet-wave-sup,996.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bicsup.com/products/tec-sup,3,102/9-2-jet-wave-sup,996.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・オールラウンド&lt;br /&gt;サーフィンもツーリングもソコソコしたい人向け。それぞれのエリアにおいては専用ボードにはかなわないけど、コレで飯食うわけじゃなし。オールマイティに使えるために、SUPビギナーにはこれが良さそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bicsup.com/products/ace-tec-sup,3,101/10-6-ace-tec-sup,987.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bicsup.com/products/ace-tec-sup,3,101/10-6-ace-tec-sup,987.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・インフレータブル&lt;br /&gt;これは用途別のカテゴライズでなく、素材というか方式の違い。インフレータブルとは、要するに空気で膨らますタイプ。収納には最高、だけど波とかに乗れるのか…？ツーリング向けですかね。ちなみに子供のころに海辺で乗ってたエアーマットを想像するとだいぶ違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;http://www.bicsup.com/products/inflatable-sup,3,104/11-0-sup-air,1001.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;http://www.bicsup.com/products/inflatable-sup,3,104/11-0-sup-air,1001.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;全ての情報源は、これから始める人にはオールラウンドを推奨している。ということで、オールラウンドに決まり！&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;次はSUPボードの素材編。</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/%E3%83%9C%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E7%A8%AE%E9%A1%9E</link> 
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      <title>今なぜSUP？</title>
      <description>ここ2～3年、日本でもスタンドアップパドルボード（SUP）をやる人が増えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;流行りに乗るつもりは無いのだが、個人的事情によりベストな選択肢がSUPとなり、40の手習い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SUPのいいところ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・波が無くても楽しめる。いちいち波をチェックして、行く、行かない、を決める必要が無い。子供がいると、そうした機動力を発揮するのが難しいから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・サーフィンよりも使う筋肉が多い、と言われている。常にボードの上に立ちっぱなしでバランスを取っているので、要するにバランスボール的なエクササイズ効果が期待できる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・サーフボードよりも格段に浮力があるので、子供を乗せて海遊び、という口実が通用する。妻子を置いて一人で海に行くと妻の機嫌が良くない…&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・波が無くても楽しめるため、サーフィンよりもポイント(やるところ)を選ばない。結果として、空いているところ、駐車場の安いところ、海水浴場規制のないところ、で楽しめる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、いいコトづくめと思いきや、イロイロ調べてみるといいところばかりでも無いのが悩みどころ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SUPの残念なところ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・ボードが馬鹿でかいため、マンション暮らしには辛い。収納場所の確保もさることながら、エレベーターに乗らないので毎回階段で運搬…。海辺でボードロッカーを借りるにも、湘南は月に4千円～、お小遣い制の僕としてはどうも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・サーフィンよりも初期投資がかかる。ボードとパドル、最低この2つを買う必要があるし、出しているメーカーが少ないので、競争原理がサーフボードほど働いてない。楽天でも突き抜けて安いのは無く、どこも値段は似たり寄ったり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・使うスタイル次第だが、ツーリング(遠出)とかに出かける場合は、一人だと寂しい、かつ危ない？気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、長短あるものの、サーフィンをやっていた僕にはSUPは入りやすく、長所が短所を打ち消して余りある、と判断し、SUPボードとパドルの購入を決定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;購入までの検討経緯、購入後のライフスタイルの変化をこのブログでレポート予定。</description> 
      <link>https://supweekend.kamakurablog.com/sup/%E4%BB%8A%E3%81%AA%E3%81%9Csup%EF%BC%9F</link> 
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